昨日の茶屋町ナイト。
驚くほど青く晴れた空の下での準備から、
オレンジ色の灯りと深く優しい闇に包まれた夜まで。
多くの人が思い思いの形で、キャンドルナイトに参加してくれました。
夜の茶屋町で出会った笑顔に、少しお話しを伺いました。
バイトの先輩と後輩、というちさとさんとみっきーさん。

おふたりとも初めての大阪キャンドルナイト、ということで、
終わりの時間まで、ゆっくりと楽しんでくれていました。
「前からいってみたかったんですが、
行けなかったので、今回は2週間前から、行こうねって
約束してようやく来ることができました。
想像以上に楽しい!
1か所に、かたまってあるのかと思っていましたが、
色んなところに作品があって、街を散策する感じが、
また楽しかった。
こんなところにも道が!って発見する感じでした」
とキャンドルの森歩きを満喫してくれていたご様子。
早くも、夏が楽しみっと、いってくれました。
「実は、自分たちでも趣味でキャンドルを作っているんです」
と、ケータイの待ち受けのお写真を見せてくれたのは、
のんたんさんご夫婦。

かなり本格的な大きいキャンドル!
「イベントごとのときとか、昼間からお酒を飲むときに
灯したりしていて、本格的に作り始めてから3年くらいかな。
茶屋町のキャンドルナイト、お花屋さんとかもすごいですね。
世界観で作り込まれていて。
じっくり見るのはペーパーバック行燈。
今年のお気に入りは、動物の影絵になっているもの。
奥行きがあって...いいですね」
と、キャンドルに親しまれているおふたりらしく、
じっくりとその世界を楽しんでくれているようです。

そして、同じくペーパーバック行燈展のエリアで出会ったのは、
なおこさんと、あいさん。
「来るたびに人が多くなっていてビックリです。
キャンドルナイトは多分、一番最初の時から来ているんです。
キャンドルジュンさんがすごく好きで。
今夜も色んな作品が見られて、ステキですね」
おふたりは、
写真集とかでキレイなもの、かわいいものを見たり、
美術館に行くのもお好きだとのこと。
そんなおふたりの目にも、キャンドルの灯りは
とても特別なもののようにうつったようです。
「一日だけだから、残念だけど、
一日だけだから、いいんだと思う。
キャンドルを灯すことは私にとって癒し。
心がとげとげしたときに、丸くしてくれる。
キャンドルナイトも、人が多くなっても
癒しの場所であってほしいです」
初めての人も、初回から来てくださっている方も、
それぞれの楽しみ方で過ごしてくれたキャンドルナイト。
さて、冬至の夜は、どんなふうに過ごしましょうか。