
初めまして。ペーパーバックで参加させていただくことになりました
イラストレーターのmasaeと申します。
私が作りましたペーパーバックの作品のタイトルは「つながっている」です。
今回参加させていただくにあたり、すぐにこのタイトルが浮かびました。
私がキャンドルナイトを初めて見たのは、3年前の6月。
きっかけは、ちょうど神戸の北野のギャラリーで「ニッポニア ニッポテン展」という
色々な作家さんが集まって「日本の中の日本」をテーマに作品を作る展示会に参加させていただいたことでした。
その時に出会った方が、キャンドルナイトの制作に関わっている方で、私の作品に対する想いを聞いて、キャンドルナイトのことを教えてくださったのでした。
私は自分の作品の対する想いを参加した作家さんたちの前でうまく説明できなかったことで、自分の想いを伝える言葉の大切さに本当にすごく落ち込んでいたので、
教えていただいたキャンドルナイトというものに行ってみようと、
どんなものかもわからずに行ってみたことがキャンドルナイトとの出会いとなりました。
初めて行ってみた感想は、温かい灯に溢れていて感動して涙が出たのでした。
私が伝えたかったものはここにあると、私の描きたかったニッポニアニッポン展は
ここに来ることで完成だったんだと勝手ながら思ってしまい、落ち込んでいたのが嘘のように何とも幸せな温かな灯りが心につくのを感じました。
ちなみに、私が3年前に作った作品タイトルは「こころ」です。
キャンドルナイトは、
幸せな人の心にはさらなる愛の灯りが大きくなり、
落ち込んでしょんぼりしている人や、毎日一生懸命遅くまで働いて心に何も感じなくなっている人の心にも、ぽっと温かいキャンドルの灯りがつく、そんな場所だと思います。
だって、キャンドルナイトの森には、地球や人を思う皆の優しい愛の灯りが溢れているからです。
お誕生日ケーキのろうそくに、ろうそく同士で灯りを次々につけるように、
今優しい愛の灯りが次々につながっていっているんだなあと見に来た方の表情からわかるから本当に不思議です。
世の中エコエコと言われてるけど、何をしていいかわからない人。
何かをしたい人。
優しい気持ちになりたい人。
だれかとつながりたい人。
たくさんの愛をもっている人。
みんなキャンドルの森に遊びに来て下さい。
そして、そこで感じたことを、心についた灯りを、誰かに、自然に、目に見えない、
だけど、確実に存在する何かに灯して下さい。
私の小さい時の夢は、社長になって森をたくさん買うことだったみたい。
そしたら自然を守れると思ったのです。
今は、
皆で住んでいるのだから、皆で地球を大切にしたいと思います。
そしてせっかくこの世に生まれて出会えたのだから、皆の心も大切にしたい。
皆でつながって大切にしたいです。
大人になって思うのは、そういうことができる時代に生まれて、そういう機会があって、
皆が参加できる素晴らしさ。
キャンドルナイトには良いことをしたいという人の思いがたくさんあるので、素直に地球や人に良いことができます。
今は少しづつだけど、いつか皆が優しい気持ちになって、つながってできあがる社会をキャンドルナイトに参加した皆で見てみたいと思います。
私にとっては、たくさんの素敵な出会いがつながって出会ったキャンドルナイト。
3年前に私の心をともしてくれた灯は、今もずっと心にあって、今こうしてここでメッセージを書く事につながっています。
今度もまたたくさんの方の心にキャンドルの灯がともりますように。
そして心の灯りがどんどんつながっていきますように。
キャンドルの森には温かい灯りが溢れているので、皆に会える事を楽しみにしています。

○最近のコメント